稽古紹介

教室
コミュニティハウス「街の家族」内のスペースを使います。
少人数でレッスンを行います。
普段は多目的に開放されている場所を占有して利用いたします。
稽古内容
子供は半紙での毛筆練習と、硬筆の練習を半々で行います。
学年に応じてひらがなやカタカナ中心から、段階的に難易度の高い課題に取り組みます。
楽しみながら学べるように、程よい目標を意識して取り組みむようにいたします。
硬筆はワークシートも活用し、目標を意識した指導をいたします。
子供が自分でやりたい意志表示をした場合には、硬筆の宿題も用意いたします。
コンクールなどにも参加し、向上心を育む機会として活用しています。
大人は、楷書、行書、草書、隷書、篆書からお好きな課題に取り組んでいただき、競書誌に出品いたします。
競書以外の課題も準備いたしますので、習熟度やお好みに合わせた課題でレッスンしていただきます。
手紙などの実用書道もレッスンできます。
大人の場合は、ご要望に応じて内容を組み立てていきます。
硬筆手本
毛筆手本
備品
教室では墨池(硯)、文鎮、下敷き(毛筆用)を用意しておりますので、最低限の持ち物でレッスンしていただけます。
用具
毎回お持ちいただく物
毛筆用:筆(太筆、小筆)、筆巻き、半紙、半紙入れ
硬筆用:ノート、鉛筆、消しゴム、下敷き
おすすめの用具
えんぴつ:4Bがおすすめ(2Bでもよいです。)書写用やかきかた鉛筆などもよいです。
軸は六角がおすすめ(丸や三角でもよいです。)
下敷き:ソフトタイプ。
ノート:小1、小2は漢字練習ノート50字

小3、小4、小5は漢字練習ノート84字または91字

小6は漢字練習ノート84字または91字または104字
用具販売
消耗品の墨汁、半紙は教室で販売いたします。
学童用の太筆、小筆、硬筆用ソフト下敷きもご用意できます。
講師紹介
土抱(どほう)岡崎賢治
幼少より書道教室に通うも、小学生時代は常に2位グループ。
中学時代「集空海般若心経」という本を見て、弘法大師空海の文字を密かにかっこいいと思っていた。(車やバイクの造形とかにも憧れていた)
大学で書道を専攻し、卒業後は大規模な書道展を管理するソフトウェア開発に携わる。その後、書道専門出版社編集部にて臨書手本の制作やブックデザインなどを経験。現在は書道教室の他に書道専門書のカバーデザインや篆刻(書道専用の印鑑制作)などを手掛ける。
